【英語の音読】難しい文は必要ない!中学レベルの文で効果がある理由。

難しい文章を音読して困ってはいないでしょうか。

音読で英語力をつけるにあたって、難しい文章を読む必要は一切ありません。

 

中学レベルの文章で音読は十分効果を発揮します。

むしろそれくらい簡単な方が効果は高いです。

 

今回は、音読で難しい文が必要ない理由について解説します。

 

⇒【TOEIC900までに使った教材

 




難しい文は必要ない

「音読が難しい」と感じる方や、あえて難しい文を使っている方は、簡単な文の教材を使うことをおすすめします。

音読をする上で難しい英語を読む必要は一切ありません。

 

大事なのは簡単な文章を何回も音読することです。

難しい文を使うことで継続はしにくくなりますし、音読の効率も大きく下がってしまいます。

音読で大切なのは、英語の基礎回路を体に落とし込むことです。

英語を基本、土台を作るための音読で難しい文を使う必要はないのです。

これは学校の英語が得意だった方にも言えることです。

 

蓄えた知識を、使える知識にするためには、簡単な英文で英語回路を作ることが第一優先です。

 

(ただし、テスト対策など、期間が短期でターゲットが定まっている場合は、そちらを読み込むのがいいでしょう。)

 

⇒【音読で手に入る英語回路とは

 

そもそもの音読の目的

そもそもの音読をする目的は以下の点にあります。

・英語を英語で理解する(日本語に訳さない)
・返り読みしない
・イメージしながら読む

これらの目的を果たすためには、簡単な文章で十分なのです。

むしろ簡単な文の方がトレーニングになります。

 

長い文章や、難しい単語が入りすぎていると、音読に集中できず、効果が発揮されなくなります。

音読を通して、文の構造を体に落とし込むためには、基本レベルの文を何回も音読する必要があるのです。

だからこそ、音読において難しい文は悪手なのです。

 

⇒【音読がすごい理由を徹底解説

 




おすすめは中学レベル

音読に使う教材でオススメは中学生レベルです。

英語学習初心者の方はもちろん、音読初心者の方も、中学レベルのかなり簡単なものからスタートすることをおすすめします。

 

中学の教科書でもいいくらいです。

音読を使って英語の土台を築く上で中学レベルの英語が最適です。

「こんな簡単なもの」とバカにせず、まずは中学レベルから始めて見ることをおすすめします。

 

中学レベルから始めて1冊が早く終わるかはどうかは、その人にレベルで変わってきます。

 

【僕が一番最初に始めた1冊】

【英語】音読パッケージこそ最強の教材。TOEIC900は全てここから始まった。

 

二、三冊やるとどんなレベルでもOKに

中学レベルがお勧めといっても、ずーっと中学レベルをやるわけではありません。

最終的には、自分ができるレベルまで上げていきます。

 

おおよそ、中学レベルと高校初級レベルを1冊ずつやると、どんな教材にもチャレンジしていけるようになります。

 

後は、英字新聞を音読したり、TOEICの問題を音読したり、自分の好きな英文を選んで音読していきましょう。

その頃には、だいぶ難しく感じなくなっているはずです。

 

ぜひまずは簡単な教材から音読してみてください。

 

⇒【音読のやり方を徹底解説!

⇒【音読500時間を終えた感想

⇒【音読の効果が出るまでの日数

⇒【TOEIC900までに使った教材

⇒【退屈な音読を少しだけ楽しくする方法

 

英語の音読が合わない、頭に入らない、うまくできない場合の対処法。

 

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